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メッキ処理の種類とは

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メッキ処理の種類とは

メッキ処理の種類とは

2025/11/15

メッキ処理は、金属の表面を保護したり、性能を向上させたりするために行われます。
処理方法によって仕上がりが異なるため、どのような種類があるか把握することが大切です。
ここでは、メッキ処理の種類について紹介しますので、参考にしてみてください。

メッキ処理の種類

湿式メッキ

電解質水溶液に漬けながら、メッキ処理を行う方法です。
電気の流れや化学反応を利用して、被膜を付着させます。
厚い被膜をつけられるのが特徴で、サビにくい仕上がりになるため、鉄鋼材で使用されることも多いです。
メッキ処理としてはスタンダードな方法で、電気メッキや無電解メッキ・置換メッキなどの種類があります。

乾式メッキ

乾式メッキは、水溶液を使用せずに皮膜を生成する方法です。
真空蒸着やスパッタリングなどの技術を用い、金属を高温で蒸発させて素材表面に付着させます。
密着力の高い皮膜をつけられるため、プラスチックなど非金属のメッキ処理にも用いられる種類です。
乾式メッキは耐熱性や環境適応性の面で優れる一方で、湿式メッキに比べてコストが高い場合があり、用途に応じた使い分けが必要です。

まとめ

メッキ処理の種類には、湿式メッキ・乾式メッキなどがあります。
素材の性質や目的に応じて、適切なメッキ処理を選ぶことが重要です。
光学製品・金属加工品の製造・販売を行う『布施光学株式会社』では、メッキ処理に関するご相談も承っております。
お客様のご要望に柔軟に対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。

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